태그: 201912+1

새해에도 서울시교육청의 담대한 전진은 계속 이어진다. 2020년을 맞아 서울교육이 ‘다르게 새롭게’ 힘찬 출발을 준비하고 있다. ‘미래’, ‘책임’, ‘자치’라는 세 가지 키워드를 바탕으로 서울교육이열어갈 새로운 내일의 모습은 어떨까?

“不一样的全新”首尔教育的崭新未来

新的一年,首尔市教育厅将继续大胆前行。在2020年到来之际,首尔教育准备全力开启“不一样的全新”出发。以“未来”“责任”“自治”这三个关键词为基础,首尔教育即将展开的明天会是怎样一番面貌呢?通过2020年首尔市教育厅的主要政策进行展望。 未来 - 未来人才,培养于“未来” 根据产业结构变化,重新编排职业高中学科并培养优秀人力 ◎ 支援职业高中学科进行重新编排 ◎ 通过符合第四次工业革命时代发展动力的特性化高中学科改编,加强职业高中的竞争力 ◎ 支援运营NCS教育课程:80所学校 ◎ 为加强特性化高中的教育能力,提供特色活动运营预算支援 ◎创办产学一体型学徒学校:10个 事业团 24所学校 为加强未来能力,提供IoT与AI基础教育 ◎ 支援物理计算器材 ◎ 创办引领物联网与AI基础教育的示范学校:3所学校 ◎ 建立学校间教员学习共同体(小学、初中、高中各一组)并开展业务负责人研讨会 ◎ 物联网与AI基础教育活动(首尔SW教育体验中心)和创客学生(20所学校)支援 “教室革命”-各级学校开办具有特色的教育课程 ◎ 寓教于乐的幼儿园 • 2019修订分享课程:基于幼儿的主导性和教师的自律性,以幼儿和游戏为中心的教育课程 • 2019修订分享课程修订特点 - 确立作为国家级教育课程的构成体系 - 重新确立以幼儿和游戏为中心的教育课程 - 简化五大领域内容,强调经验和游戏 - 强调教师的执行力和现场的自律性 • 支持开展有助于理解和执行2019修订分享课程的教员研修 • 普及三种修订分享课程支援资料集 ◎ 熟悉生活基础的小学 • 2020学年度小学一二年级开设稳定和成长针对型教育课程 - 为营造寓教于乐的教育环境,提供游戏教具费用和教室清扫劳务费支援 - 通过开设趣味学习的教育课程,以合作和游戏为中心,提供综合学习机会 -…

0 Shares

새해에도 서울시교육청의 담대한 전진은 계속 이어진다. 2020년을 맞아 서울교육이 ‘다르게 새롭게’ 힘찬 출발을 준비하고 있다. ‘미래’, ‘책임’, ‘자치’라는 세 가지 키워드를 바탕으로 서울교육이열어갈 새로운 내일의 모습은 어떨까?

「今までとは違う新しさ」、ソウル教育の新しい未来

新年にも、ソウル市教育庁の大胆な前進は続く。2020年を迎え、ソウル教育が「今までとは違う新しさ」をもって、力強いスタートを準備している。「未来」、「責任」、「自治」という3つのキーワードに基づき、ソウル教育が切り開く新しい未来の姿とは? 2020ソウル市教育庁の主要政策から展望してみよう。 未来 - 未来の人材、「未来」で育てる 産業社会の変化に伴う職業系高校における学科の再構築化と優れた人材の養成 ◎ 職業系高校における学科の再構築化を支援 ◎ 第4次産業革命時代における成長戦略に相応しい特性化高校の学科を改編することで、職業系高校の競争力を強化 ◎ NCS教育課程の運営を支援:80校 ◎ 特性化高校の教育能力を強化するための特化プログラム運営の予算を支援 ◎ 産学一体型徒弟学校を運営:10校 事業団24校 未来の能力を育むためのIoT及びAIベースの教育を支援 ◎ フィジカルコンピューティング機器を支援 ◎ IoT(モノのインターネット)及びAIベースの教育を導くモデル学校を運営:3校 ◎ 学校間教員学習共同体(小・中・高、各1チーム)、業務担当者ワークショップを運営 ◎ IoT(モノのインターネット)及びAIベースの教育プログラム(ソウルソフトウェア教育体験センター)及び「メーカー学生」(20校)を支援 「教室革命」-学校・学級別、特色のある教育課程を運営 ◎ 遊びながら学ぶ幼稚園 • 2019改訂・ヌリ課程:幼児の主導性、教師の自律性に基づき、幼児と遊びが中心となる教育課程 • 2019改訂・ヌリ課程における改訂の特性 - 国家レベルの教育課程としての構成システムを確立 - 幼児・遊び中心の教育課程を確立 - 5つの領域の内容を簡素化し、経験と遊びを強調 - 教師の実行力、現場の自律性を強調 • 2019改訂・ヌリ課程の理解と実行をサポートするための教員研修を支援 • 改訂・ヌリ課程の支援資料集3種を普及 ◎ 生きる上での基本を学ぶ小学校 • 2020年度小1、小2の安定と成長に合わせた教育課程を運営 - 遊ぶように勉強する教育環境づくりのための、遊び感覚の教具費、教室清掃の委託費を支援…

0 Shares

2019년 서울시교육청은 서울교육의 새 변화를 이끌어내는 다양한 정책을 시행하고 이를 바탕으로 유의미한 성과를 거뒀다.

首尔教育过去一年的足迹

2019年首尔市教育厅实施了多项引领首尔教育全新变化的政策,并在此基础上取得了有意义的成果。针对首尔教育留下的无数足迹,从中选出了七大主要新闻,借此回顾2019首尔教育。 1 发布自律性私立高中运营成果评估结果   八所“自律性私立高中”进入取消指定流程 2019学年度自律性私立高中(以下简称“自私高”)运营成果评估结果的审议结果显示,13所评估对象学校中,有八所学校难以达到指定目的,因此决定进入取消“自私高”指定资格流程。对于确定转型为普通高中的学校,为其开设考虑各学校特性的定制型教育课程提供支援,并为早期落实转型期综合教育课程单独提供财政支援,借此保障在校生的学习权,同时持续为符合建校理念的教育活动提供支援。对于在评估中获得超过标准分数的学校,也将针对其在评估结果中不足的方面,实施持续且系统的奖学活动,指导“自私高”通过忠于指定目的的教育活动切实履行教育职责。对此,教育监曹喜昖强调称,将不遗余力地为转型为普通高中的学校提供行政和财政方面的支援,以避免影响在校生和新生。 2 韩国首所购买型幼儿园开园 购买私立幼儿园,设立并运营公立单设幼儿园 作为加强幼儿教育公共性并扩大公立幼儿园方案的一环,正在推进的韩国首所购买型幼儿园,即首尔龟岩幼儿园于2019年3月举办了入学典礼并正式开园。购买型幼儿园是指市、道教育厅购买私立幼儿园后,将其转型为公立幼儿园。作为全新办学模式,旨在提前达成公立幼儿园40%的入园率目标,并谋求各地区公立和私立幼儿园的均衡发展。首尔市教育厅将逐年新设购买型幼儿园,计划截至2021年,推进设立30所购买型幼儿园。 3 舒适校服付诸公论   培养民主市民的详议民主主义现场 2019学年度第一学期,以首尔管辖内的所有初高中为对象,推进了“舒适校服”的学校公论化工作。 “舒适校服公论化推进团”主要负责推进设定公论化范围和选定议题、实施学生讨论会和市民参与团讨论会、详议并得出公论化结果等。2018年11月,曾通过《舒适校服改善建议书》建议首尔市教育厅推进学校公论化、反映50%以上的学生意见、支援学校公论化行政。 首尔市教育厅积极采纳了推进团的建议,于2019年第一学期起,将舒适校服付诸学校公论。学校公论化谨遵教育部指导的《校规运营手册(2014)》流程,与现有过程相比,加强了收集详议和意见的过程,就校服应为何种形态,以及应该选择何种服装设计和材质进行了探讨。首尔市教育厅以推进团的建议为基础,为支援2019学年度单位学校公论化,于2018年11月起运营了相关T/F,制作并分发了舒适校服学校公论化手册、舒适校服设计指南和校服学校主管采购方向标等,运营舒适校服设计咨询团,为单位学校提供支援。舒适校服将在下半年通过学校主管采购流程后,于2020学年度最终导入。 4 发布2020首尔学生基础学力保障方案   实现不放弃任何一个人的责任教育 首尔市教育厅为拟定充分反映现场意见且适合现场的政策立案做出了极大努力,不仅进行了现场监督,还组建了基础学力业务负责人协议会,听取了基础学力指导现场教员的意见,举办了专家小组讨论会等。以此为基础制定了《2020首尔学生基础学力保障方案》,其中最主要的推进课题包括通过运营小学二年级集中学年制早期预防基础学习能力低迷、面向小学三年级和初中一年级的所有学生实施基础学力诊断检测、扩大初中基本学力保障相关责任指导制、为因综合原因而接受学习支援的学生提供专家帮助、各地区构建学习帮助中心以提供现场紧密型专家帮助等。 5 建议实施补习班周日休息制   市民参与团、事前舆论调查结果呈现出压倒性“赞成” 由171人组成的市民参与团经详细讨论后,以压倒性差异赞成实施补习班周日休息制,由34655人参与的事前舆论调查结果也得出了相同结果,公论化推进委员会因此建议实施补习班周日休息制。经第一轮和第二轮详议,市民参与团的最终调查结果显示,“赞成”补习班周日休息制的比例高达62.6%,明显高于“反对”和“保留”意见。在第一轮和第二轮调查中,赞成补习班周日休息制的最主要原因是为从制度上确保学生的健康权和休息权,其次是为打造与家人共度周末的环境,以及降低对私人教育的过高依赖度。公论化推进委员会表示,大部分市民参与团成员(71.9%)认为本次详议过程公平公正,应该在制定教育政策时持续推进公论化(96.9%),同时因参与公论化而提高了对教育政策的关注(93.1%),而对于最终听取意见的结果,则认为即使和本人意见相悖,也同样会尊重结果(85.0%),展现了成熟的市民意识。 6 首尔教育共同体,教员教育活动保护共同宣言   打造尊重和关怀的校园文化 5月,学生代表、学生家长团体、教员团体和首尔市议会等为打造相互尊重、相互关怀的校园,联合发表了共同宣言。此次共同宣言是代表首尔教育的各机关和团体,为针对教员的专业性和学校教育活动打造尊重文化而集体发声的首个事例,成为了建立“所有人的首尔教育”这一目标的宝贵起点。首尔教育共同体通过共同宣言强调称:“首尔学生的学习权、教员的教育权和学生家长的教育参与权应相互尊重、相互保障”。与此同时,为保护并支援首尔教员教育活动,公布了《2019首尔教员教育活动保护主要政策》,包括试运营教员工作专用手机、构建学校投诉处理系统、统一加入教员赔偿责任保险等。 7 取消批准设立“韩国幼儿园总联合会”的决定   确保幼儿教育的稳定性和公共性 依据《民法》第三十八条规定,决定针对社团法人韩国幼儿园总联合会(以下简称“韩幼总”),取消批准其设立法人的决定。根据原定计划,首尔市教育厅委托调查机构对2018年12月实施的法人事务检查相关内容进行调查,并将根据调查结果最终探讨是否取消批准设立法人。但是,“韩幼总”主导发动了“无限期延长开学斗争”,通过舆论和会员群聊室公开宣布无限期延长1500余所幼儿园的开学时间,强行展开了斗争。对此,教育监曹喜昖曾两度督促其撤销无限期延长开学斗争,首尔、京畿、仁川等首都地区教育监则通过召开记者会要求其撤销斗争。但就在同一天,“韩幼总”通过舆论强调了强行斗争的意志,最终造成了3月4日239所幼儿园延期开学这一史无前例的状况,因此进入了取消批准其设立法人的流程。 文 曹喜昖 (首尔市教育厅教育监)照片来源 首尔市教育厅

0 Shares

2019년 서울시교육청은 서울교육의 새 변화를 이끌어내는 다양한 정책을 시행하고 이를 바탕으로 유의미한 성과를 거뒀다.

ソウル教育が1年間歩んできた道

2019年、ソウル市教育庁は、ソウル教育の新しい変化をもたらす様々な政策を実施し、これを基に有意な成果を収めた。ソウル教育が残した数々の足跡の中から、7つの主要なニュースを選び、2019ソウル教育を振り返る。 1 自律型私立高校に対する運営成果の評価結果を発表   「自律型私立高校」8校、指定取り消し手続きに着手 2019年度、自律型私立高校の運営成果の評価結果を審議した結果、評価対象の13校のうち、指定目的の達成が難しいと考えられる8校に対し、自律型私立高校の指定取り消しの手続きに取り掛かることを決定した。一般高校への切り替えが確定する学校に対して、学校の特性を考慮したオーダーメイド教育課程の運営を支援し、転換期における複合教育課程の早期定着のために別途の財政支援を行い、在校生の学習権の保障及び建学の理念に合致する教育活動を継続して支援することにした。評価において基準点以上を獲得した学校については、評価の結果、足りないと分かった部分について、持続可能で体系的な奨学活動を実施し、自律型私立高校がその指定目的にあった教育活動を行うことで、教育の責務を果たすよう、指導を行う計画である。チョ・ヒヨン(曺喜昖)教育監は、「一般高校に切り替える学校の在校生と新入生の両方に被害が及ばないよう、行政的・財政的支援を惜しまない」と、その意志を述べた。 2 全国初、買入型幼稚園を開園 私立幼稚園の買い取り、公立単設幼稚園として設立・運営 幼児教育の公共性を強化し、公立幼稚園の拡大案の一環として推進している、全国初の買入型幼稚園のソウルクアム(亀岩)幼稚園が、2019年3月に入学式を行い、開園した。買入型幼稚園とは、市・道教育庁が私立幼稚園を買収して公立幼稚園へと切り替えるもので、公立幼稚園の就園率40%を早期に達成し、地域の公立・私立幼稚園のバランスの取れた発展を目指すための、新しい設立モデルである。ソウル市教育庁は、買入型幼稚園を年次新設し、2021年まで30園の設立を目標に掲げている。 3 心地よい制服の公論化   民主市民を養う熟議民主主義の場 2019年度1学期に、ソウル管内のすべての中学・高等学校を対象に、「心地よい制服」について、学校での議論の活性化に取り組んだ。 「心地よい制服の公論化推進団」は、議論の活性化の範囲を設定し、議題の選定、生徒討論会、市民参加団の討論会の実施、熟議及び議論の活性化の結果を導き出すことなどに取り組み、2018年11月に「快適な制服への改善勧告」により、学校での議論の活性化、生徒の意見を50%以上反映し、学校の議論の活性化のための行政支援を、ソウル市教育庁に対し、勧告した。 ソウル市教育庁は、同推進団の勧告を積極的に受け入れ、2019年1学期に、心地よい制服を巡る学校の議論の活性化を開始した。「学校における議論の活性化」では、教育部による「学校規則運営マニュアル(2014)」の手順を従うが、既存の過程より熟議や意見収斂の過程が強化された形で行われ、学校の制服をどのような形にするか、それに伴う服装のデザインや素材をどのようなものにするかなどについて取り組んだ。ソウル市教育庁は、推進団の勧告に基づいて2019年度単位学校における議論の活性化を支援するため、2018年11月から関連T/ Fを運営し、快適な制服に関する学校における議論の活性化マニュアル、心地よい制服デザインガイドブック、制服の学校主管購入のお手引きなどを制作・配布し、心地よい制服デザイン諮問団を運営することで、学校の現場を支援した。心地よい制服は、下半期に学校主管購入手続きを経て、最終的に2020年度に導入される。 4 2020 ソウル学生基礎学力保障方案 を発表   一人も諦めない責任教育を実現 すべてのソウルの児童・生徒が、社会的生活を営むのに必要な、最低限の知的成長を支援するための「2020ソウル学生基礎学力保障方案 」を発表した。ソウル市教育庁は、現場の意見を反映した現場への適合度の高い政策立案のために、現場のモニタリング、基礎学力業務担当者協議会、基礎学力指導の現場からの教員の意見収斂、専門家グループによる討論会などの努力を傾けた。これを基につくられた「2020ソウル学生基礎学力保障方案」の主要推進課題は、小2集中学年制度の運営により、基礎学力の不振を早期予防し、小3・中1のすべての児童・生徒の基礎学力診断テストの実施、中学校の基本学力保障のための責任指導制度の拡大、複合要因による学習支援対象の児童・生徒向けの専門的な支援、現場密着型の専門家支援のための地域の学習支援センターの構築などである。 5 塾の日曜休業制度の施行を勧告   市民参加団による事前世論調査の結果、圧倒的に「賛成」が多数 「塾の日曜休業制度の公論化推進委員会」は、171名の市民参加団による熟議の結果、塾の日曜休業制度に対する賛成が圧倒的に多く、34,655名に対する事前の世論調査の結果も、同じだったとして、塾の日曜日の休業制度の施行を勧告した。第1次と第2次の熟議を完了した市民参加団の最終的な調査結果、塾の日曜休業制度に「賛成」という意見が62.6%で、「反対」や「分からない」との意見に比べ、高い結果となった。塾の日曜休業制度に賛成の主な根拠としては、「児童・生徒の健康権と休息権を制度面から保障するため」が第1、第2次調査の両方で高い割合となっており、週末を家族と一緒に過ごすことができる環境づくりのため、「私教育」の高い依存度を下げるためなどが、主な理由として挙げられた。市民参加団のほとんど(71.9%)は、今回の熟議の過程が公正であったと回答しており、教育政策の策定時に、議論の活性化を継続して推進しなければならず(96.9%)、議論の活性化への参加により、教育政策への関心が高まった(93.1%)と回答している。意見収斂の結果が本人の意見とは異なっても、その結果を尊重する(85.0%)と述べるなど、成熟した市民意識が見られたと、同委員会は述べた。 6 ソウル教育共同体による教員の教育活動を保護するための共同宣言   尊重と配慮の学校文化づくり 5月、児童・生徒の代表、保護者団体、教員団体、ソウル市議会などと共に、相互に尊重し、配慮する学校づくりのための共同宣言文を発表した。この共同宣言は、ソウル教育を代表する各機関と団体が、教員の専門性と学校教育活動を尊重する文化づくりのために志を共にした、初めての事例であり、構成員すべてのためのソウル教育をつくっていく上で、大切な出発点となった。ソウル教育共同体は、共同宣言により「ソウルの児童・生徒の学習権、教員の教育権、保護者の教育への参加権が相互尊重され、保障されるべき」であることを強調した。さらに、ソウル教員の教育活動を保護・支援するために、教員業務用携帯電話の試験的運営、学校の苦情処理システムの構築、教員賠償責任保険の一括加入などを盛り込んだ「2019ソウル教員教育活動保護主要政策」を発表した。 7 「韓国幼稚園総連合会」の設立許可取り消し処分   幼児教育の安全性、公共性を確保 民法第38条に基づき、社団法人・韓国幼稚園総連合会に対する法人の設立許可が取り消し処分となった。当初、ソウル市教育庁は2018年の12月に実施した法人事務検査に関連し、捜査機関に依頼した調査の結果に基づき、法人設立許可の取り消しについて、最終的に検討する計画であった。ところが、韓国幼稚園総連合会が主導し、「始業式の無期限延期闘争」の発表があり、メディアと会員の団体チャットルームを通じて、1,500園以上の幼稚園が、始業式を無期限延期すると公言して闘争を強行した。これを受け、チョ・ヒヨン(曺喜昖)教育監が二度に渡って始業式の無期限延期闘争を撤回するよう促し、ソウル、キョンギ(京畿)、インチョン(仁川)など、首都圏の教育監が記者会見を設け、闘争の撤回を要求したにもかかわらず、同日またマスコミを通じて闘争強行の意志を表明し、ついに3月4日、239園の幼稚園が始業式を延期するという史上初のことが起き、設立許可取り消しの手続きを行う運びとなった。 文 チョ・ヒヨン(曺喜昖)(ソウル市教育庁教育監) 写真提供 ソウル市教育庁

0 Shares

조희연 교육감이 지난 임기를 반추하며 서울교육이 걸어온 길을 되짚어보고, 가야 할 길을 내다본다.

迎接又一个全新的十年

不知不觉间,已经到了和2019年己亥年说再见的时候了。正如古代一位圣贤所说:“往古者所以知今”,过去并不是毫无意义的时间流逝,而是开启未来的钥匙。在2020年庚子年到来之际,教育监曹喜昖对上一任期进行了总结,回顾了首尔教育走过的路,并对未来的道路进行了展望。 首尔创新未来教育获得的成果和遗留课题 迎接新千年的激动之情仿佛还没有消退,21世纪10年代就已经接近尾声,即将进入20世纪20年代。通常,人们习惯以一年为单位生活。岁末总是会以遗憾的心情回顾过去的一年,年初又会重新制定减肥、运动、戒烟等新年计划。首尔教育共同体也不例外,每年都需要以预算和结算为中心制定并执行项目,因此尤其熟悉一年这个单位。 然而,一想到各方面的未解决问题和堆积在我们面前的重大改革课题,就会知道,如果不是岁末年初,很难有机会以年为单位进行思考。因为有很多情况都要以月,甚至是周或日为单位推进项目并管理矛盾。更有甚者需要争分夺秒。即便如此,还是要顺利结束一年的工作,同时为新的一年做好准备,这个过程对每个人来说都必不可少。 我想借2020年到来之际,回顾过去五年半的任期。在过去的一段时间里,我和各位一起一路向前,从没有片刻停歇,此次回顾旨在确认我们的前进方向是否正确、在以往过程中获得的成果和局限是什么,以及现有目标的完成度。当然,我也由衷地希望通过分享我们共同完成的工作,让每一个人有机会为自己感到骄傲。 最先想到的工作是开办公立特殊学校——罗来学校。继2002年庆云学校后,时隔17年再次开办公立特殊学校。而且2020年,位于江西区的瑞进学校也将正式开校。同时,有过一些悲痛过往的私立仁江学校也转变为公立兜率学校,并于不久前举办了开学典礼。为实现“不放弃任何一个人的教育”,首尔教育厅齐心协力,协调解决了诸多问题。当然,并不能说我们已经做到了最好。今后还应继续全力以赴,以确保学生个人的缺陷不会成为学习的绊脚石。 第二点是创新教育的大众化。 创新学校已从2015年的97所增至2019年的221所,在所有学校中的占比为16.8%。其中,小学为164所,已达到27%。同时,截至2019年,创新教育地区也从2014年的九老、衿川两个区扩展至全部25个区。创新教育是当今时代的主流。众所周知,这一过程本身并不容易。如今还在持续向市民说明在瞬息万变的时代,创意性、自律性和民主性等创新教育的价值是必备条件,并努力说服市民接受这一点。到2020年,导入首尔型创新学校即满十年。在迎接创新学校十周年的同时,我们同样面临着扩大创新教育的数量、实现质的飞跃这一课题。 第三点是奠定未来教育的基础。为了“首尔型创客教育”,开发并普及与教育课程相关联的活动,同时选定据点中心和模范学校,构建了基础设施。即使已完成上述工作,技术变化速度之快依然是极大的挑战。因为要同时重新配备软件和硬件,所以需要更加果断的投资和支援。截至目前,只创办有四所创新未来学校,今后需要进一步扩展。此外,特性化高中也不应是单纯的职业学校,而是要将其打造成为培养未来专业人才的摇篮。目前,全球化和技术发展是定义生活的最大潮流,当务之急是建立可以培养率先应对这一趋势的人才。未来教育并非是单纯的配套教育,或是以“做不做都可以”这种想法草草了事的议题。我们要时刻铭记,未来教育是首尔教育最迫切的主题之一。 已经完成、正在完成和今后即将完成的工作 下面是校外青少年教育参与补助的成果。包括议会在内,各界都曾有很多担忧。 稍微夸张一点来说,所有人都对此抱着半信半疑的态度。在这种大环境下,秉持着对校外青少年的信任和关爱,我们依然坚定地推进了相关项目,因此更具意义。其实,内部并非对此毫无担忧,不过好在结果非常鼓舞人心。校外青少年帮助中心“与朋友”的注册人数同比增长了3.9倍。辍学学生学习支援示范项目也提升了2.5倍之多,有更多的青少年参与其中。 检定考试应试者和合格者也增加了约1.6倍。复学人数达到了19人。事实证明,只要成人倾注关心,为青少年提供一点点关注和支援,便可以实现巨大变化。我们在继续关心校外青少年的同时,还应关注在校园这一象牙塔内的更多学生。 学校变得更加安全。2014年前,校园安全事故频发,2015年的安全事故达到了13458件,此后持续递减,截至2018年,校园安全事故降至11864件。我认为这不是通过话语或书籍,而是通过体验获得的教育成果。2019年为学生安全体验教育分配了超过18亿韩元的预算,为2154所学校提供了支援。此外,为应对微尘,已为42348间普通教室安装了空气净化装置,安装率达到100%。安全永远都是首位。若校园中还遗留有不稳定因素,那么就需要动员一切手段优先解决这些问题。只有成为学生和教职员工都可以放心开展活动的学校,才能称之为“清晨心动学校”。 此外,首尔教育已经完成、正在完成和今后即将完成的工作还有很多,例如课程创新、教室革命、“身着校服的市民”政策、扩大奥德赛学校、通过行政创新实现教务正常化、缩减政策项目并扩大学校自律性、移交校园暴力业务、特性化高中国际化、扩大免费供餐和免费教育、解散韩国幼儿园总联合会、高中体制改编等。我认为我们完全有资格为自己感到骄傲。虽然从某些方面来看,有些变化的推进速度慢到令人心塞,但正是因为我们不放弃并坚持不懈地努力,才使我们走到了今天。这些一定要从全局着眼。正因为如此,在新年到来之际,希望我和各位都能够多一份从容,并承诺无论做任何事情,都会时刻谨记首尔教育的大潮流和大方向。 希望各位在新的一年能够获得“游刃有余”这份福气。 文 曹喜昖 (首尔市教育厅教育监)照片来源 首尔市教育厅

0 Shares